Inboxの役割

 普段の生活で、思いついたことから、欲しいもの、やりたいこと、してみたいことetcをタスクとしてInboxに入れています。

 頭のなかを空っぽにすることがInboxの目的ですが、机にかじりつくよりもスマホからtodoistを立ち上げて入力する方が多いかもしれません。

 歩きながらの作業は危険ですからやらないようにしています。ですが、ふと思いついたことがあれば、忘れないようにすることが大切です。

 

 アンドロイドでは通知領域からタスクを追加できます。たまに、このメモがは着想に変化することがあります。

 頭で憶えておく必要性がなくなり、物忘れよりも、物覚えがなくなったような気がします。その為、最近は、英単語を覚えるようにしています。

 早起きが楽になったのは気のせいかもしれませんが、精神的負担がだいぶ和らいできたと感じるのは、タスク管理を導入してからです。

 

 日々のタスク全体をルーティンタスクとして整理することだけでも、効果はあるかと思います。空いた時間に他のタスクを入れるようにする。この作業はに慣れてくると、タスク全体を俯瞰できるようになってきます。このころから夜の寝付きが良くなってきたりして、生活習慣が改善してくるのです。

 

これまでは、昨晩の延長で朝を迎えていたのですが、目覚めよく早起きで朝を迎えるようになりました。

 頭のなかの迷いごとは全てInboxに入れて置くぐらいの考えでいいかと思うようになりました。

 

 忘れないようにと毎日気を張っていると、それだけでぐったりとしてきます。

 受験生ではありません。忘れることを恐れないで、しかし、思いついたことはInboxに入れておくようにする。

 

 この生活に慣れてくると、これまで関心がなかったことや、気にかけなかったことに目を向けるようになり、視界が広がってくるように思えてきます。

 生活習慣の改善は、少しずつではありますが、その変化を確実に自覚できるようになると思えてくるのです。

 Inboxの中に入れる作業は、生活習慣の改善の毎日の実践運動でもあるのです。