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ポモドーロテクニックを紹介します

ポモドーロテクニックとは、あまり聞き慣れない言葉ではないでしょうか。

 ポモドーロとはイタリア語でトマトのこと。ポモドーロテクニックを考案した Francesco Cirillo 氏がトマト型のキッチンタイマーを利用したのがその由来のようです。

25分間集中して5分休む。これはで1セット。これを4セット行った後、15分間の休憩を入れるといった一種のタスク管理ツールです。

 

ポモドーロテクニックを使うことで、作業時間を意識するようになりました。

 職場、図書館で集中した環境で作業を進めるには一番いいのかもしれません。

 実際に、本を読んだりするには効果があるようです。4セットぐらいはそう難しいことではありません。

 

「30分で1冊の本を読んでやろう」といった意識を持つようになり、時間の経過を意識するようになり、作業が捗るようになりました。

 ただ、ポモドーロを使用中には、スマートフォンの利用は禁止した方がいいでしょう。さもなくば、25分の時間をオーバーしてしまし、このテクニックは全く役に立たなくなるかもしれません。

 

タスク管理ソフトはタスクを消化させようとするベクトルが働くため、実際のタスクの質の部分が軽視されがちのような気がします。

機械に意識が操られてしまって、思考の部分が完全に支配されてしまう気がします。

 

タスク管理ソフトを使いながら、ポモドーロテクニックのソフトを使うのは少々工夫が必要かと思います。

 タスク管理ソフト上でポモドーロテクニックを使うには、タスクが予め整理されている必要があります。

 タスクを紙に書き出す方も結構いらっしゃるでしょう。Todoistは印刷機能が有りますので、これが以外に便利です。

 また、ポモドーロテクニックを使えるリストを作成し予め印刷しておくほうがいいのかもしれません。

 

職場、図書館ではスマートフォンを使わないこと前提とした、予めタスクを整理して置かなければなりません。その為にかかる時間は10分と見積もっています。

 特に、相当の時間を要することが予め分かっており、効率よく作業を進めるには、これを取り入れるといいのではないでしょうか。

 

大事なことは意識を散らさないで同じ方向に向けるように努力することが大切だと考えます。集中力を維持して、生産性のある仕事をしたいですね。

 パソコンに向かって仕事をしていると以外に、考えこんでしまうことが多いです。

 

細切れのタスクとはいえ、実際に費やす時間は結構多く、また、ふと思いついたことでネットで調べ物をしているとつい時間が立ってしまいます。

 要するに机に座れば、Todoistも一切開かないでいるのが一番いいのかもしれません。