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仕事場の机周り

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だいたい8時30分には職場につくようにしています。 まず最初に、カバンの中からノートパソコンを取り出して電源をいれます。

ノートの書き方

普段、A4ノートを横書きで使用しており、これを、ノートパソコンの下側におきます。ボールペンで緑色の縦ライン3箇所引き、今日の日付を入れます。記録しておくべき事柄があれば、重要事項(用語)、要約(説明)、気付き(意見)と3つのポイントを書くようにします。 こうした書き方であれば理解が深まります。後で読み返して何故このようなことを書いたかが一目でわかります。 ノートに書くときにはメモ書き的な走り書きで済ませないようにするのがポイントです。後で読み返して理解できないようでは、ノートに書き留める意味がないと肝に据えるのです。

ブックスタンドが便利です

参考資料は、ScanSnapEvernoteに保存しています。資料を人に見せたりする場合は、Evernoteから直接PDF資料を開いて説明します。ですから、普段机周りにはiPadをブックスタンドに立て掛けています。 必要なとき、PushubulletでEvernoteに送信して、ノートパソコンとiPadを見比べながら作業を進めます。

PushbilletでiPadにデーター送信

参考資料の検索はiPadで行うようにしています。パソコンだけではそのたびにソフトの切り替えが必要です。しかし、これでは作業効率がはかどりません。そこでアプリケーションのPushbulletが活躍してくれます。最初はノートパソコンで検索して、そのURLをiPadに転送してくれる便利なソフトです。ノートパソコンのキーボード操作でiPadが操れる感覚がある。 当然、クラウドサービスでの仕事が前提であります。

Jetstreamの4色ボールペンを使用

滑らかなかき心地を楽しめるJetstreamのボールペンを持ち歩いています。 通常は青で書いています。緑色で線とキーワード、重要個所は赤と行った具合です。ボールペンを使い分けることは以前から行っていました。市販の書籍には使い分けの方法が紹介されていますが、自分にあった方法を見つけ出すことが一番だと思います。 4色ボールペンですが、自分には実際は3色で使い分けするほうが適当かと思います。4色を使い分けるのは神経が苛ついてきたりもしますので、無理しない方法にしています。

モバイルルーターを使用

職場の今の部屋にはインターネット設備がないので個人でモバイルルーターを持ち歩いています。 LTE対応でb-mobileの高速定額の契約をしています。ですから、場所を選ばないで仕事ができます。

大事なこと

以上が机周辺のスタイルですが、この形に収まるにはずいぶん時間がかかりました。 ルーティン作業に集中できないことに悩まされた時期がありましたが、机周りを整理することで作業能率が高まりました。 A4ノート、ノートパソコン、iPad、ブックスタンド、4色ボールペン、定規、モバイルルーターだけを机に乗せて、必要以外の道具はバックや机の中にしまうように心がけています。