1Passwordを購入しました。

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ようやくパスワード管理ソフトを使ってみようかと気になりました。 記憶の衰えを感じて25年を過ぎようとしています。 タスク管理ソフトでGTDを知るようになってからは、物事を覚えることすらストレスに感じているのですが、生きていくうえで記憶の作業と別れることは物理的に難しいことであります。

しかし、ライフスタイルの変化とともに、求められることは「効率よく管理する」ことでありまして、「記憶は補助的な要素」ともいえるのかもしれません。巷にあふれている情報をキュレーションするには、人間の記憶に頼るだけでは限界があるのは確かなようです。 さて、実際、「記憶力」は本人が納得できるか否かのいわば悟りの問題であると整理することができれば、後は、人任せにしてもいいと割り切れるようになるのも難しくはありません。

電話番号を記憶できるのを得意であるといったことは日常の話題すら上がりません。それでも、人間の能力が後退してとは言い切れないのです。 Evernoteが流行りだしてから、「外部記憶装置」の言葉を知るようになります。 「外部記憶装置」というもう一人の自分を物理的に設けることで、「記憶力の問題」というマスターベーションをやめることができるようになった、革命的な出来事であったのかもしれません。私にとっては大変嬉しい出来事であったのです。

Evernoteに酔いしれながらここ数年を過ごしてきたのですが、もう少し早く取り入れるべきでした。 数日前に、Google playで1Passwordをインストールしてみました。 Appleソフトでは老舗のパスワード管理ソフトのようですので、まず、間違いはないと思いますが、GTDの「頭のなかを空っぽにする」姿勢に立ち返って、また、週次レビューの作業のつもりで、情報を書き出してみたいと思います。