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早起きを習慣化することは、生産性を高めるトリガーです

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早起きはベットの中で既に始まっています。

毎朝5時おきを目標に、最近は、夜型生活を一転して、子供を寝かせると、出来る限り早い時間に寝るようにしています。

TaskChuteを使っていた時には、日次スタートに15分~20分程度かかっていました。今思えば、メンテナンスの費やする時間が結構多かったようです。使い方にもよりますが、しばらくはtodoistだけで過ごしてみたいと思います。

さて、早起きは、クリエイティブな生活の第一歩のような気がしてある意味憧れたりもするのですが、寒い冬には布団から出るのが億劫になり、それでも、目を覚ますために、わざわざベットから離れたところに目覚まし時計をセットしたりして、その時間になると、無理やりベットから起き上がろうと頑張っているのです。

しかし、起き上がって机に向かって作業するばかりが早起きではないと最近気づいたのです。

布団の中できること

タスク整理  これが一番やりやすそうです。日次スタート、日次レビュー

ラジオを聞く。Google Musicなんかが良さそうです。

着想 頭がぼーとしているので、意識的に行うと目が醒めます。

瞑想 精神を落ち着けます。ですが、寝てしまいそうです。

執筆 ブログなんかがそうですが、エクセル1・ロジックス3が良さそうです。

布団のできない事 

食事 当然寝ながらの食事はできなことはありませんがオススメできません。

ランニング  ベット上でランニングする人は奇特な人かと思われます。

テレビ スマホのテレビを使うことができますが、Galaxy Note3は韓国製のためか日本の電波をうまく拾ってくれません。

目覚まし時計がなったら、まず、取り掛かってみるためのトリガーは何か。

とにかく目が覚めるまでボーっとしておく。しかし、これは高い確率で寝てしまいます。

不安や疑問、悩み事に時間を区切って向き合う。実際これで眠れなくて目が冴えたりして夜を明かすときももあります。大事なことは「考え事」を翌日に持ち越す習慣をつける。一日中同じことで悩まないようする習慣けにもなります。

とにかく、昨日の出来事を頭に思い浮かべる。

とにかく、今日の予定を頭に思い浮かべる。

todoistのタスク整理

日次レビューを完成させる。

朝食を早めに取って新聞を読む。まずは起き上がって行動に移る。この心がけが大切であり、これができれば早起きできないで悩む必要はありません。

このようにグダグダ時間を過ごしていると目が完全に醒めてきます

ですが、生産性に結びつかなければ、意味がありません。1日は24時間ですが、その限られた枠の中でどれだけの成果物を残せるかでもあります。

生産性を上げるには時間管理が大切なことです。そして、それは時間の中で成果を上げることが大原則であります。

生産性を高める事ができれば、人は充実した日を送っていると幸福感を感じたりするものです。

早起きを習慣化することは、生産性を高めるトリガーであるといえるのです。