タスクの整理方法 

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todoistでタスクの整理方法

todoistを使っているとのめり込んでしまい時間が経つのも忘れるようなことが多々あります。

タスクをプロジェクトとして整理するかTodoとして整理するかは、その内容次第であるのは当然のことです。しかし、増え続けるタスクを、Inboxを軸において必要に応じて各プロジェクトに振るとこと、それが一般的であり、だからプロジェクトの枠組みを常にレビューしておくことが大切に思われます。実際、週次レビューで済ますようにするのが適切な方法であるかと思われます。

普段は、「今日」に表示されるタスクをフォーカスするのは、そこに表示されるのは24時間の全てのタスクが表示されるからです。

理想を言えば、今日中にすべきことのタスクが朝一番優先順位を含めて整理されていると全く問題はないのです。

ですからほんの15分でもいいから、今日やるべきことをじっくりと精査するように努めているつもりです。

ですが、1日のうちに予定外のタスクが入ってくるのは当然であり、翌日に回せない内容であったりもするのです。

場合によっては、24時間で消化できなくなるは普段よくあることです。

「先送りの奨励」

このような事態をGTDでは、恐れることなくタスクの「先送り」を奨励しているように思われます。

では、そのようなことばかりで管理が惰性的になりますと、構築されたその日1日のタスク全体が無意味になったりしてしまうのです。こうなってしまうとタスク管理の失敗であると認めざるを得なくなってきます。

もし、タスク管理を続けていきたいのであれば、それを回避するための対策が必要であると考えるべきです。ですが、この辺りは、一人ひとりの経験と技術で乗り切るのが一番であり、それができなければ結局はタスク管理自体をやめてしまうことになるかと思います。

一つの修羅場と言っていいのかもしれません。

先人はこういったタスク管理の失敗に対策を講じてきたのかもしれません。

「先送り」により失敗を防ぐ方法として、24時間を幾つかのタームに分けて、タスクを振り分けることが紹介されている方々もいらっしゃいます。

そういった方々がタスク管理を失敗したとは失礼な言い方かもしれませんし間違った言い方かもしれません。

「今日」から「今」にフォーカスする

1日をタームで区切ってそこにフォーカスすることで、「今日」ではなく、「今」に向けることができます。

「今」なら15分の時間を確保することができるので、未着手のタスクに取り掛かってみようとか、そんなことができたりもするのです。

ラベルを使って、@6-8、@8-10、@10-12とすることで、2時間の枠の中で考えることができるようになります。

私自身は、ラベル管理だけではなく、プロジェクトで「予定確認」を作成して、タームごとのタスク内容を気づいた時に確認できるようにしています。

余裕を持ってタスクを処理できるように常に心がけています。