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ノーブランドのカバーケースですがおすすめします。

TOOL

 

 

この夏、家族4人で小値賀島に行ってきました。
実は、次男が誕生してから、夏のシーズンを思い出でとして写真に残しておきたい気持ちが強くなってきたからです。
思い出作りのための旅行とすればごく自然なことかと思います。

そして、柿の浜海水浴場で子供の泳ぐ姿を遠くから撮るのに、是非、1眼レフの望遠で撮ってみたいと思うようになりました。
普段使いのコンデジでは、子供の活動写真を取るのは無理があるかなとは思っていました。
ファインダーを覗いて子供の姿を映し出すのが、一番いい写真が取れるのではないかと思いました。


そんなわけで、AmazonでベストセラーになっているEOS KIssX7を買ってみました。

2013年発売の製品ですが、市内のカメラ店の全店でまだ販売されていました。
一眼レフを選ぶ人は、被写体に併せてレンズを取り替えて楽しんだりしているようですが、コンデジの操作もままならない自分には贅沢な買い物かも知れません。

また、旅費もかさむのでそんな高い買い物は出来ませんでした。
同じ時期に姉妹モデルのEos Kiss X7iも発売されていますが、X7の方が圧倒的な人気を得ているようです。
なにせ、カメラの重量の軽さが一眼レフの正義だとすれば、Eos Kiss X7iは今でも世界最小最軽量の軽さを誇るキャノンの優れものだそうです。

子供を連れて公園に行くのが週末の日課です。
子供がサッカーボールで遊んでいる傍らでKindle本を読むのがこれまでの習慣でした。最近は、EOS Kiss X7を弄り回して楽しんでいます。

本から離れて、自然の風景に目を向けることで、週末を過ごしています。
普段から持ち歩いているショルダーバックはけっこう気に入ってますので、カメラ専用バックを買うつもりはありません。

EOS KissX7もこの中に入れて持ち歩いていますが、精密機器ですので、取り扱いに注意しなければなりません。
Amazonで買ったこのカバーはノーブランドですが、嵩張ることなく持ち歩けます。
カメラに入れ物を合わせたくないならば、是非、おすすめです。
お値段は300円程度。市内のお店では取り扱っていないのが不思議でなりませんでした。

ケースのない裸のままでの持ち歩きは故障の原因です。
持ち歩きの時にケースと使うのはいいのですが、自宅で使わない時にはケースから出しておくほうがいいそうです。
机周りにカメラを置いておくだけで、ちょこちょこといじったりしているうちに、カメラに馴染んでくるようです。
技術向上の一歩はこんなところからかも知れません。

ですから、このケース、普段はショルダーバックに折りたたんでしまっておくようにしています。