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MindMapを始めてみました

ここ数日前からマインドマップに興味を持ってきた。
ルーズリーフを使って真ん中にキーワードを握りこぶしぐらいの大きさに書く。まだ、4色ボールペンを使っているが、意外にスイスイかける。

オススメのペンがあるらしいが、時期に購入することになるだろう。
図書館に行き、トニーブザンのザ・マインドマップ(新板)を借りてきた。ビジネスツールとしてのiMindMapソフトが発売されてから、ビジネスマンの間でも人気が高まっているそうだ。

以前、Webで試用版をダウンロードしたことがあるが、その時は、マンダラートを主に使っていたので、興味範囲に過ぎなかった。
論理性よりも創造性を大切にするようになったのは、40を過ぎてから、物事に対する興味範囲が明らかに狭まってきたからかもしれない。興味範囲を広げたい気持ちがマインドマップを始めた理由かもしれない。

いわゆるフル・マインドマップはイラスト込みの色彩あふれる仕上がりとなるのだが、ここまで時間をかけることに何の意味があるのかと、それほど、強い興味を抱くことがなかった。
Shcooで倉橋竜哉さんの「マインドマップー正しい使い方・描き方」でも、本人ですら4年くらいは単色だけで作成していたとのこと。
マインドマップを作成する目的を明確にしたければ、カラーを使ったほうがいいとのアドバイスでマインドマップ技術が開花したとの経験に裏打ちされた解説に思わず頷いてしまった。

 

トニーブザン公認 オフィシャルマインドマップ・ブック

新版 ザ・マインドマップ(R)

新版 ザ・マインドマップ(R)

オススメのペンはこちら