集中力を高めるー備忘録

「集中力」は、ビジネスマンの多くが身につけたい能力であるのは言うまでもありません。 しかし、生まれ持った能力だけに頼っては、人生を成功に導くことはできません。能力開発、技術習得はビジネスマンの心構えの一つです。 誰でもが、心がけようとしていることでありますが、結局は自分流にまとめておくようにしたほうが、「集中力」UPの為の一番の方法ではないでしょうか。

TaskChute式のタスク管理を取り入れて1日を時間管理する

仕事はプロジェクトの内容次第かもしれませんが、長期的に見れば、一日をいかにコントロールできるかが大切です。常に時間配分に気を配りながら、細かな作業をこなしていくことが、結果的に大きなプロジェクトを成し遂げることができるのです。
時間を意識しながらを作業をすすめることがビジネスマンの基本です。このツールはその意味で、人生のより早い時期から取り入れるとその後のビジネスライフをより理想に近づけるための手段ではないかと思われます。

起床後の30分間の行為が1日を決める

朝は8時30分までに出社。スマホの時計は6時30分起床。タスク管理ツールのtodoistに毎朝7時には、「起床後20分間の行動」のタスクを毎日リマインダーしております。 当然、7時までには起きるはずですが、子供の寝相次第では、遅れる場合があります。 早起きは3文の得を教えるのではなく、集中力の源は、早起きをする、それを心がけることから始まります。  

休憩時間を取る

集中力は体力勝負です。睡眠不足は大敵 。午前中でも20分間の休憩をはさみ、なるだけ外に出るようにしています。 特に、午後はこまめに休憩を取るようにしています。 休憩がとれない場合でも、インプット作業とアウトプット作業を交互に意識的に使い分けることで集中力を持続させることができるようです。

一意専心を信条に置く

すべてにそうなのかもしれませんが、普段に生活しているだけで、いろいろな価値判断を求められる。それらが価値あるものであるか雑念であるかを「判断」することは困難であります。成果物として残すことができれば、それは、苦労して判断しただけのことにはなるかもしれません。 そうではなくて、いろいろな価値判断が求められる状態であろうとも、それを支える心は常に同じ方向に向かっていることにすれば、成果物を残すことができなくても、決して悲観することはないと思われます。

スマホを極力触らない

これに時間を取られると集中力を維持することはできません。 スマホ依存症とは、スマートホンがそばにないと不安になり、スマホを片時も手放せなくなり、スマホに束縛されている症状を指します。

人間関係に煩わされない

付き合いで自分を見失うことは集中力の妨げです。 飲み会は大切。人間関係の幅を広げることも大切。人生を成就するには友達関係を重視することが大切です。しかし、それよりも大切なことは、自分が理想としていること、成し遂げることの一つでも見つけてそれに可能な限り時間を割こうとすることです。 職場では、クールに割り切ることが大切。自分を大事にする方法である。

帰宅後は仕事をしない

精神的抑圧から開放する。帰宅後、この開放がなければ、正常な状態を維持することができません。 原則、TaskChuteは午前8時30分か後5時までとしています。 子供の学習を見て上げる場合には、不定期にルーチンタスクを準備します。

読書する習慣を維持する

たとえ10分であっても良いから、できるだけ毎日読書するようにするようにしています。 職場では昼食後の休憩時間と就寝前のベッドのどちらかです。 電子書籍KindleiPadは常に机の脇においています。KindleUnlimitedを契約してからは、書店で買って読むことはめっきり少なくなってきました。 商品としての品揃えも結構よく、Dマガジンと併せて購読しています。